ネットワーク運用・セキュリティ対策の最新動向を解説
ウェビナー開催のご案内
2026年6月5日
クラウド活用やハイブリッドワークの定着により、企業ネットワークを取り巻く環境は大きく変化しています。
その一方で、ネットワーク運用の複雑化やセキュリティリスクへの対応、運用負荷の増加など、多くの企業で課題が顕在化しています。
サイバー攻撃は、“ID侵害型”へシフト
近年のサイバー攻撃は、ネットワーク侵入そのものではなく、「IDの乗っ取り」を起点とした攻撃へ変化しています。
フィッシングや認証情報の窃取によって正規ユーザーになりすまし、社内ネットワークへ侵入・横展開する攻撃が大きな脅威となっています。ZTNAやEDRを導入していても、ID・端末・ネットワークのいずれかに隙があれば侵害を防ぎきれないケースも少なくありません。
本セミナーでは、Cisco User Protection Suiteを活用し、ID・端末・ネットワークを横断して守る“統合防御”の考え方をご紹介します。

開催概要
タイトル |
ZTNA×EDRでも侵入される?今狙われる「ID侵害」と統合防御 ~Cisco User Protection SuiteでNW×端末×メール×ID/認証を統合管理~ |
日時 |
2026年6月17日(水)11:00 - 12:00 |
開催方式 |
オンライン(Zoom)※お申し込み時に登録いただいたメールアドレスに、ウェビナーのURLをご連絡いたします。 |
主催 |
NTTデータルウィーブ株式会社 |
共催 |
シスコシステムズ合同会社 |
協力 |
マジセミ株式会社 |
参加費 |
無料 ※事前登録が必要です。 |
申し込み |
申し込みページ |
プログラム
10:45~11:00 |
受付 |
11:00~11:05 |
オープニング(マジセミ) |
11:05~11:45 |
ZTNA×EDRでも侵入される?今狙われる「ID侵害」と統合防御 |
11:45~12:00 | 質疑応答 |
講演者
シスコシステムズ合同会社
セキュリティ事業部 スケールビジネス営業本部 アカウントエグゼクティブ
有光 祥太郎 氏
NTTデータルウィーブ株式会社
ISS事業本部第2営業部 部長
沖佐々木 達朗
※記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の商号、商標または登録商標です。