ソフトウェア型ロボット「WinActor」の販売を開始
お知らせ
2017年10月3日
ヒューマンエラーを軽減させ、作業時間を大幅に削減
NTTデータ ジェトロニクス株式会社は、株式会社NTTデータと代理店契約を締結し、業務システム向けRPAツール「WinActor(ウィンアクター)」の販売を開始します。
「WinActor」は、これまで人が行っていた画面操作をロボットにより自動化する業務効率化ツールです。単純な処理から複雑な作業まで、事務プロセスを正確に再現し、作業時間の短縮、入力ミスやチェック漏れの軽減を実現します。 また、ルーティンワークや大量事務処理を自動化することで大幅なコスト削減も見込めます。
わかりやすいインターフェースと操作性を兼ね備え、さまざまなアプリケーション形式に適応した純国産ソフトウェアで、特殊なプログラミングの知識がなくても簡単に事務プロセス(フロー)のシナリオを作成することができます。

当社は「WinActor」の販売および導入支援サービスを提供します。長年培った金融業務における知識と経験・実績を生かし、お客様の働き方改革と業務効率化、生産性向上への取り組みをサポートします。
製品・サービス詳細
https://www.nttdata-luweave.com/solutions/business/winactor.html
今後について
WinActorでの業務効率化に加え、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)と、BPM(ビジネスプロセスマネジメント)製品や当社金融ソリューション製品との連携を行い、お客様の業務フロー全体の最適化を実現する総合ソリューションを提案・提供してまいります。
- ※各製品名、サービス名、会社名、団体名は、各社の商号・商標または登録商標です。